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定点観測2007年10月 ブログトップ

2007年10月6日光タワーと2008年7月19日。 [定点観測2007年10月]

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2007年10月6日、東京スカイツリーの敷地がまだ更地だった頃、『平成勧進帳 光タワープロジェクト』というイベントがありました。

「あなたの街に610mのタワーが建ちます」と言われても実際にそれがどのくらいの大きさになるのか、精密な模型や完成度の高いCG映像を見せられたところで、あるいは「東京タワー約2個分です」とか「レモンX個分です」(笑)とか言われたところで、実感なんてものはやっぱりわかないと思うのですよ。

そこで、地元の有志の方々が集まって知恵を出し合ったところ、サーチライトを610mのところで交差させてシミュレーションしてみたらよいのでは?となったのだそうです。

その情報をある会合で知りまして、ここから私のスカイツリー定点観測計画が始まりました。

写真上は、光タワープロジェクトの晩、北十間川にかかる源森橋から。
写真下は、スカイツリー着工直後に同じ場所から2008年7月19日撮影。

こんな高さになるんですよ、というどんなCG映像よりも言葉よりも説得力のある光景が、墨田区周辺で見られました。
タワー麓である業平橋駅界隈では大勢の人々が空を見上げ「あんなに高くなるんだねぇ〜」と口々に申しておりました。
(その場所からの写真はこちら

交差する3本のビームはタワー側面の形状を表していたのですけど、4本目のセンタービームはエレベーターシャフトを表現していました。しかしそのライトが側面のライトよりも強力なものを使っていたがために、このビームのみがかなり遠くからでも見られました。

それも、高さ610mを越えて遥か彼方まで。。。

だもんですから、錦糸町あたりから見ていた人は「あ、あんなに高くなるのか!?」と驚愕されたみたいです。

いえ、あの、それ、倍の1200mくらいいってます。。。

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