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NHK出版より『図解 東京スカイツリーのしくみ』に写真が掲載されました。 [おしらせ]

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いよいよ竣工カウントダウンとなった2012年1月末ですが、NHK出版さんより『図解 東京スカイツリーのしくみ』という本が出ました。
内容は小学校高学年以上向けのやさしいものですが、スカイツリーがどのような技術で造られたのか、かなりマニアックに書かれているところがあなどれません。
特に、建設中に活躍していた重機の種類紹介とか、最後の小型クレーンがバラされて並べられている写真とか、いやぁ〜なかなかグッドです!

で、この本に私の撮った写真が1枚だけですけど使われています。
着工直後のまだ更地だった敷地に所狭しと重機がひしめいている2008年夏撮影の絵です。(P16)

版元さんサイトより転載

https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=00361102012
図解 東京スカイツリーのしくみ
NHK出版 編
定価 1,575円 (本体1,500円)

世界一の高さを実現した、
日本の技術力を体感しよう

タワーとして世界一の高さを達成した電波塔「東京スカイツリー」。地震など揺れへの対策や、強風の吹き荒れる高所での作業を可能にした技術を始め、超高層建築完成までの過程を子どもにもわかるよう写真とイラストでわかりやすく説明します。ものづくりの面白さと日本の技術力を体感できる一冊です。

■判型B5判
■ページ数64ページ

ページ数は少ないですが、見やすくて読みやすいです。
体裁もハードカバーのしっかりした本です。
まぁ、今が旬、ということで、興味ありましたら是非!

図解 東京スカイツリーのしくみ

図解 東京スカイツリーのしくみ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2012/01/26
  • メディア: 大型本


こちらもよろしく〜。『東京スカイツリー』公認本。もっと大量に写真を提供してます!

【東京スカイツリー公認】東京スカイツリー (サイエンス・アイ ピクチャー・ブック)

【東京スカイツリー公認】東京スカイツリー (サイエンス・アイ ピクチャー・ブック)

  • 作者: 平塚 桂
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2011/08/19
  • メディア: 新書


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2012年 新年のご挨拶。 [おしらせ]

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2012年が明けました。
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

喪中の方、お悔やみを申し上げます。


年賀状にしてはまるで嵐のような絵柄ですが、実際嵐の前触れでした。

言うまでもなく昨年は度重なる大災害がこの国を襲いました。
人間の存在なんてちっぽけなもんで、それでもなにくそ、負けねぇぞ!というかのごとくのスカイツリーのポツネン感が印象的でした。
ゆえに、「これから」の気持ちを込めてこの絵柄に決めました。

HOPE for JAPAN

2012年が少しでもいい年になりますように。
本年もよろしくお願いいたします。

StudioDeluxe 小野寺宏友


新年早々宣伝です。3月に個展やります!

2012年3月9日〜15日
個展『東京スカイツリー(R) 定点観測 〜100年先へのアーカイブ〜』
銀座 コダックフォトギャラリー
http://www.kjimaging.co.jp/kodakgallery

この4年間追い続けて来た東京スカイツリー定点観測の集大成をお見せします。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2011年12月10日 荒川河川敷より。 [定点観測2011年12月]

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2011年12月10日 荒川河川敷より撮影。
スカイツリー、夕暮れ、シルエット、富士山、というあまりにもベタな絵。

このポイントももはや名所で、撮影当日は多くの三脚が立てられていました。
多分、ダイヤモンド富士とかダイヤモンドスカイツリーとかの日にはもっとすんごいことになっていることでしょう。



2011年、いろいろありすぎました。。。

言うまでもなく東日本大震災では、マスメディアを通してですが、津波によるあまりにも悲惨な光景を目撃してしまい、さらには福島第一原発事故による放射性物質の放出、という見えない不安が東日本を覆っています。
もう、絶句としか言いようがありません。

そんな中、建設中のスカイツリーは2011年3月18日に、ついに最高値の634mに達し、その後も着々と完成へと近づいてきました。
年の瀬には、皆既月蝕があり、さらには本番のLED照明を使用した初めてのライトアップイベントなどもありました。
あれだけ高い塔が、白く、強く輝いている姿は、この重々しい雰囲気を少しでも明るく思わせてくれるような、月並みですが『復興』という気分を盛り上げてくれそうな気がしました。


2012年、いったいどんなことが起こるのでしょうか?
悲惨なことや気分はもうたくさんです。明るい未来を見たいものです。

本年も当ブログをご覧いただきありがとうございました。
どちら様もよい年をお迎えください。

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2011年12月24日 スカイツリークリスマスライトアップ。 [定点観測2011年12月]

2011年12月23日と24日、今年もクリスマスに合わせてスカイツリーがライトアップされました。
一年前、2010年のクリスマスライトアップは工事用の照明によるライトアップ、というとってもガテンな、けれどもとても美しいイベントでしたが、今年は違います。本番用のLED照明装置を使った初めての機会です!

しかし、そのLED照明もまだ施行途上ゆえ、今回は125mより上の部分のみ、という告知がされていました。
さてさて、どんな姿を見せてくれるのでしょうか?


ということで、2011年12月23日と24日の両日、撮影をするべく現地へと赴きました。
が、初日は風も強く、また雲も多めだったゆえ、24日にリトライ。やっといい絵が撮れました!


まずは、日没前から隅田川の浅草側、水上バス乗り場脇のいつもの場所でスタンバイです。

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夕陽に染まるスカイツリーが北斎の赤富士のようです。21世紀のテクノスケープですね。

やがて残照の色が深くなり、水上バスも頻繁に発着します。

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さらに宵闇が近づいてきました。イベント開始は17時半の予定です。

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いよいよ点灯5分前!

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灯りました!21世紀の新しい光です!

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やはりLEDはきらびやかで強靭な光ですね。


点灯した瞬間、周囲には大勢の見物人が集まっていて、歓声が漏れておりました。
どのくらい大勢集まっていたかというと、こんな感じでした。

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私の定点ポイントで待つ人々。
その隣はぎっしり三脚の列。

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さらに、親水遊歩道の上も下もご覧の通り!

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初日よりも二日目の方が人が多くて驚きました!
前日に報道されたので、それで知って訪れたのかもしれませんね。



今から4年前の2007年10月6日に、ここから光タワーを撮っていましたが、いやぁ〜、ついにここまできたんだなあ〜。うんうん。

↓これがその時の様子。まだ”東京スカイツリー”という名前はなく、ただ”新タワー”とか”第二東京タワー”とか呼ばれていた時期でした。

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↑コレは抜粋。フルバージョンはコチラ↓。
http://homepage.mac.com/deluxe70/Sites/jpano/light-tower/tower07.html

よく見ると、今回のライトアップも、スカイツリーの上に投光器によるビームが長く高く伸びていて、そこも光タワーを思い出させました。



スカイツリー細部のアップなんかもお見せしましょう。

ゲイン塔。てっぺんの円筒は制震装置。その下についてる縦長のツブツブが実際にテレビ電波を飛ばすアンテナが入ってるカバーです。

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第二展望台。内装も進んでるようですね。

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第一展望台。ここの最上階の天井をぐるりと巡ってる丸い照明がよく見えてます。

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その下部はこのように鉄骨を照らす照明と、点状に灯す照明でできています。
今回はこの機構を利用して、125mから上に向かうに従ってきれいなグラデーションになっていたのが美しく見えるポイントでした。

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さてさて、この場所でひとしきり想定カットを撮影したので、次に言問橋(ことといはし)西詰めに移動、撮影しました。

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ここは2011年5月13日深夜にも撮影していましたが、(ソフトバンククリエイティブ『東京スカイツリー』P139参照)あの頃は東日本大震災の影響で橋の街路灯も奥の首都高も節電で消されていました。こうしてタワーに明かりが灯ると、なんか、復興しよう!ってシンボルにも見えちゃうので不思議です。


お次は、やっと隅田川を渡って、名所中の名所、源森橋にやってきました。

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まぁ、いつものことなんですが、ここもすんごい人々で、自分の定点観測ポイントに三脚を立てるために、しばらくは並んで待っていないといけません。

その状況はこんな感じです。

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スカイツリーのウォッチングポイントというのはいつもこんな感じで、と言いたいのですが、あの震災以降目に見えて人が減ったので、なんだかにぎわいが戻って来た!という感慨もあったりします。まだ開業してないんですけどね。(笑)

そして京成橋。

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東武橋。

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とにかくいつものポイントを、普段とは逆のコースで巡ってます。(日中なら太陽といっしょに動くからね)


京成橋と東武橋の間、スカイツリーの真っ正面で見上げてみました。

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LED照明に指向性があるせいなのか、あるいは125m以上からしか照らされていないからなのか、近くよりも遠くから見る方が美しく感じました。
隅田川対岸の浅草からですと、下部は首都高でトリミングされちゃってるようなものですから、それがまた効果的に見えたのかもしれません。

フットタウンの内装工事も着々と進んでいるようです。

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ネクストは、”逆さツリー”でおなじみの十間橋です。
一年前のライトアップはここで日没まで張っていたものですが、今年はやめました。その理由は、逆さツリーがこんな状況だったから、です。

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そう。ここ、西十間橋と十間橋の間もついに護岸工事が始まり、川面にはいつも台船が浮いてたからなのです。
美しい絵を撮りたいのと、3年に渡る四季パノラマのシメとして、浅草側からの絵がより重要だったわけです。自分の中で。

とは言うものの、やっぱり本番に近いLED照明の逆さツリーも美しいもんですね。

オマケで、カーブミラーに映る姿も。(車道上なので撮影には注意してね!)

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押上地区のシメは、東武伊勢崎線二号踏切から。

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とにかく、2007年10月の光タワーからず〜っとしつこく毎月撮ってきました。あと2ヶ月で竣工、6ヶ月で開業です!



ここで時刻は21時すぎ。まだ時間はある!ってんで、荒川を渡って葛飾区へ!東四つ木の荒川河川敷まで急いで移動しました。

なぜならここは、東京スカイツリーと元祖東京タワーが一緒に見られるポイントなのです!

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をを!ちょうど東京タワーもLED照明の時刻!新旧タワーのLEDコンチェルトです!

一部エリアで好評だったので、絵の色味を明るくスカスカにしてみました。

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ここまで撮って、ついに消灯。次回は大晦日の22時〜だそうです。
みなさんごきげんよう。おやすみなさい。

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『東京スカイツリー』公認本、好評発売中!多くの写真を提供してます!

【東京スカイツリー公認】東京スカイツリー (サイエンス・アイ ピクチャー・ブック)

【東京スカイツリー公認】東京スカイツリー (サイエンス・アイ ピクチャー・ブック)

  • 作者: 平塚 桂
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2011/08/19
  • メディア: 新書



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フレーベル館 キンダーブック『がくしゅうおおぞら』2012年2月号に掲載されました。 [おしらせ]

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アンパンマン絵本や『ウォーリーをさがせ!』で有名な、いや、それよりも永い永い創刊85年の歴史を誇る"キンダーブック"の版元であるフレーベル館の幼稚園保育園年長さん向け学習誌『がくしゅうおおぞら』2012年2月号に、私の撮ったスカイツリー写真が掲載されています。

それも、ただ写真があるだけではなく、しかけ絵本の体裁になってます。

3つ折りのページをパタパタと開いてゆくと、スカイツリーがにょっきり伸びる、という子どもにはたまらんしかけになってます!

こ〜んな感じ。
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しかも、実物の1/1000である634mm(あばうと)になっておるのですゾ!


実はこんなデカイサイズに印刷するとなると、印刷線数と解像度(dpi)の問題、という専門的なことが起こるのです。
この企画をされた担当さんがいろんな素材を探したところ、皆さんデジタルで撮られているので、ここまで大きく引き伸ばすと画質が劣化して使い物にならない、ということで頭を痛めておりました。

で、私にお鉢が回って来たワケですが、私の素材は重要なポイントでは4X5(シノゴと呼ばれるハガキ大のフィルム)で撮影しているので、ここまで拡大しても無問題だったのです。

100年先に伝えるつもりで銀塩で撮ってきてよかったぁ〜〜♪と相成ったワケでございます。



この本は、定期購読をされている全国の幼稚園/保育園などに直販されているもので、残念ながら書店売りはしておりません。しかし、フレーベル館さんの地下にあるショップで買うことができます。

〒113-8611
東京都文京区本駒込6丁目14番9号
株式会社フレーベル館B1F
TEL:03-5395-6641

【営業時間】
月曜・水曜~土曜 / 10:00~18:00
日曜・祝日 / 10:30~17:00
定休日:火曜

また、通販も可能ですが、リンク先を見ると、この号からの定期購読スタート、ということになっているようです。(バックナンバーはバラ売りも可能のようですが)

お子さんといっしょに遊びたい!見せたい!という方は、是非!


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2011年12月10日 皆既月蝕。 [天体観測]

2011年12月10日は、皆既月蝕が日本中で、しかもとっても好条件で見ることができました。

こんな感じでした。

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ド真上、といういかにもな構図で、しかもなんだか“2001年宇宙の旅”っぽいゾ。。。

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多くの方々がチャレンジしてた、ゲイン塔のてっぺんに重なる月蝕、という、これもまたいかにもな構図。。。

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冬の星座、と言えばオリオン座。こういう組み合わせもいいでしょ?
"We're not Alone"みたいな。


さて、そんな皆既月蝕をどこで撮ろうか、と考えたら、これはやっぱり旬であるスカイツリーといっしょに撮ろうか、となるわけです。

で、当夜現地へ赴いたら、、、

すんげぇぇぇ数の三脚と高そうな望遠レンズの団体が歩道や駐車場やあそこやそここやにいらしてビックリ!
しかも、月の動きにあわせてその団体さんがさざ波のように住宅街を大移動をして、、、という状況でした。
皆さんの考えていることは同じですねぇ。。。。

そんな状況証拠写真も撮っておきたいくらいだったんですが、まぁ、こちらもタイミングを見計らって”月を見る者“になってたのでパスしました。(ケータイで一枚だけ撮りましたが)

ということで、以上、2011年12月10日の皆既月食速報でした。


検索用ワード
東京スカイツリー 皆既月食
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東京スカイツリーカレンダー2012発売中。 [おしらせ]

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未曾有の大災害を経験した2011年も暮れが押し迫り、毎年恒例のカレンダーシーズンになってました。
そんな中、昨年に引き続き、今年もハゴロモさん制作販売の東京スカイツリーカレンダーに私の写真を使っていただきました。

今回も13月、いやいや、巻末のおまけシートに、2011年5月14日撮影の夕暮れ逆さツリーと、簡易パラパラが掲載されてます!

こんなの。

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他にも、スカテンメンバーが2010年4月の写真展のためにノリにノって撮影した、京成橋1990ー2010再現フォト!も掲載されております。

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2012年はいよいよスカイツリー開業の年です。
これを機会に是非お買い上げくださいまっし〜♪
よろしくで〜す。


東京スカイツリー [2012年 カレンダー]

東京スカイツリー [2012年 カレンダー]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ハゴロモ (株式会社 ハゴロモ)
  • 発売日: 2011/10/12
  • メディア: カレンダー



他にも、スカイツリーふもとのインフォプラザで買えばオリジナルポストカードがもらえるこんな本も絶賛発売中!

【東京スカイツリー公認】東京スカイツリー (サイエンス・アイ ピクチャー・ブック)

【東京スカイツリー公認】東京スカイツリー (サイエンス・アイ ピクチャー・ブック)

  • 作者: 平塚 桂
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2011/08/19
  • メディア: 新書



私のメイン作品シリーズ『シンヤノハイカイ』が掲載されてるこんな雑誌もあります。

デジタルカメラマガジン 2011年 11月号 [雑誌]

デジタルカメラマガジン 2011年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: インプレスコミュニケーションズ
  • 発売日: 2011/10/20
  • メディア: 雑誌


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『デジタルカメラマガジン』2011年11月号に"シンヤノハイカイ"が掲載されました。 [おしらせ]

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スカイツリーとは関係ありませんが、先月、自分のもうひとつのメイン作品である"シンヤノハイカイ"が取材されました。
で、その雑誌が2011年10月20日発売の『デジタルカメラマガジン』2011年11月号(1100円税込)に掲載されました。

記事は『熱中!!デジタル撮影塾』というもので、"シンヤノハイカイ"で私がどのようなことに気を配って撮っているか、というようなことが書かれています。
P104-107です。


ちっとだけ誌面をお見せしましょう。
こんな感じで〜す。

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これではわからないと思いますが、トビラには銀塩の"彫刻水路都市"をばばーんと使ってもらってます!(デジタルな雑誌であるのに!)
プロフで「スカイツリーの定点観測でも有名」って自分で言っちゃってます♪
さらに、作例のキャプションのとぼけっぷりも要チェックですよ〜♪♪


てなところで、書店とかカメラ屋とかアマゾンとかでゲットしてちょ〜だい!よろしくで〜す。

デジタルカメラマガジン 2011年 11月号 [雑誌]

デジタルカメラマガジン 2011年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: インプレスコミュニケーションズ
  • 発売日: 2011/10/20
  • メディア: 雑誌


こちらも好評発売中!

【東京スカイツリー公認】東京スカイツリー (サイエンス・アイ ピクチャー・ブック)

【東京スカイツリー公認】東京スカイツリー (サイエンス・アイ ピクチャー・ブック)

  • 作者: 平塚 桂
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2011/08/19
  • メディア: 新書


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2011年9月17日"STYLE BOOK 〜風景の記憶2011〜" [おしらせ]

去る、2011年9月17日に、BS朝日さんでオンエアされました"STYLE BOOK 〜風景の記憶2011〜"ですが、かような内容でした。

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かいつまんで申しますと、番組前半は渋谷区が制作した、渋谷各所の今昔比較写真を集めた本が紹介され、Googleでは東日本大震災被災地の震災前のごく日常の写真や動画を集めたサイト”未来へのキオク“という動きがあることが紹介されました。

そして、私の出番ではいつものように撮影中の姿。
「120年前のエッフェル塔定点観測写真が今に残っているのなら、自分の記録も100年先に残したい云々」
といったことをしゃべってます。

そしていつもの十間橋定点観測写真がムービーでにょきにょきと伸びてゆく姿が紹介、その撮影の秘訣(三脚を立てるポイント等)、そのためには4年前の"光タワー"から撮影をスタートした。さらに京成橋から撮った定点写真の計算しつくされた絶妙なるバランスを絶賛されました。
(いや、まぁ、半分まぐれですが)(^^:)

かようにして、現在進行形の風景の記憶を撮っている、それは10年、20年後には記憶を呼び覚ますスイッチになるだろう、という感じでシメられました。

さらに、番組エンディングだけでなく、スポンサーのテロップが表示されるバックにまで私の写真をいっぱいたくさん使っていただきました!
ラストまで含めると私の出番は10分ほど。じっくりしっかり編集していただけました!

やぁ〜、今まで数々の番組に出演させていただきましたが、今回はたいへん奉り上げられていましたねー。
オンエアを見ていて「あ、おれって、なんだか偉いヒトなんだぁ〜」とか他人事のように感じておりました。(笑)

ディレクターのSさん、サイコーの編集をありがとうございました〜〜〜♪


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スカイツリーインフォプラザ限定ポストカードできました! [おしらせ]

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(↑左側:スカイツリーインフォプラザにて配布中   右側;どこかの書店にて配布中↑)


おかげさまで好評販売中のソフトバンクサイエンスアイ新書『東京スカイツリー』ですが、スカイツリーお膝元の案内施設、東京スカイツリーインフォプラザにてお買い上げいただきますと、ここだけでしか入手できないレアなポストカードがもらえます!

画像左側二枚の絵柄です!


↓このようにインフォプラザ取り扱いグッズサイトにも明記されております。
http://www.tokyo-skytree.jp/about/plaza/goods.html
スクリーンショット(2011-10-04 0.41.27).png

東京スカイツリーインフォプラザ
http://www.tokyo-skytree.jp/about/plaza.html

東京都墨田区向島1-33-12
東武伊勢崎線業平橋駅前(第2東武館1階)

期間 :2009年4月~2012年3月(予定)
休館日:年中無休。(年末年始を除く)
入館料:個人見学無料
開館時間 :10:00~17:00 (最終入館時間16:40)
03-6658-8012


そして、もっとレアなポストカードもあるのです!
右側の2010クリスマスライトアップさかさツリー写真のモノですが、これは版元さんが販促用に作成されたものでして、営業さんが書店さんにお願いして置いてもらってるんだそうです。

つまり、どこで手に入るか私にもわかりませ〜ん!(^^)

むしろ、どこそこでゲットしました!などというタレコミ情報募集しま〜す!


ということで、改めまして私の写真が70数点掲載されております公認本『東京スカイツリー』をよろしくおねがいいたしま〜〜す♪

【東京スカイツリー公認】東京スカイツリー (サイエンス・アイ ピクチャー・ブック)

【東京スカイツリー公認】東京スカイツリー (サイエンス・アイ ピクチャー・ブック)

  • 作者: 平塚 桂
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2011/08/19
  • メディア: 新書


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